魔法使いTai!(OVA) の模写、第三弾です。
オリジナルはこちらからお買い求めください。
バンダイチャンネルの月額見放題サービスでも観られますよ!

ていうか、月額\1050で200作品以上が見放題なのに、まほtai単品だと全6話 7日間レンタルで\1008って…w
まあ、サービスの過渡期にはよくある、値付けのバランス崩壊現象ですね。


言うまでもなく著作権引っかかりまくりなので、誰かに怒られたら消します。
今回はOPではなく、1話から抜粋しました。。
ホウキで空を飛んでる途中、沙絵がモジモジしてるところを、油壺先輩に「お尻…痛いんだ?」と見抜かれてギクゥ!となるシーンです。

なんでこのシーンを選んだかというと、まほtaiの魅力の一つが顔芸だからですw TV版でもトイレを我慢する沙絵が見事な顔芸を披露してくれます。
一瞬だけ映る間抜け顔。今回の模写で明らかに変だなーと思ったのはここだけですね。
ここもちょっと変かな…でも可愛いよね。
ここ! ここが描きたかった!
なんでこんなに顔が崩れてるのに可愛いの!
映像だとあんまり目立たないんですが、よーくみるとちゃんと胸のふくらみが表現されてるんですね。両腕に挟まれるかたちで、ほんのり胸のラインがふくらんでるのがわかります。
このあたりの顔はちょっと時代を感じますね。細目に三角口。
気がついたらなんか沙絵がずいぶん右のほうに寄ってました。実際の映像では中央から動きませんw

雲が左から右に流れているので、沙絵も風に流されてるように見えます。結果オーライ。
これでまほtai模写3作目ですが、動きが大きいシーンの方が楽なことがわかりました。
今回みたいな微妙な演技は、線の精度が重要になるので目視での模写ではかえって難しいです。
ちなみに俺も昔ためしに鉄棒にまたがってみたことがありますが、本気で痛いです。
だって冷静に考えたら、俺の場合80kgある体重を、恥骨だけで支えるんだよ? 無理無理。恥骨折れちゃう。

魔法少女も大変だよね、というのを実感した次第。まほtaiOVAのDVDでは特典として、佐藤順一監督がリアリティを追求するため自ら鉄棒またぎをしている映像が収録されています。…特典?w