魔法使いTai!(OVA) OPの模写、第二弾です。
個人的に「くるくる七香」と呼んでますw
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言うまでもなく著作権引っかかりまくりなので、誰かに怒られたら消します。
今回新しいチャレンジとして、背景と人物を別に描いてPhotoshopで合成することにしました。乗算で合成して重なった部分を消すという、ちょっと面倒な作業ですが。
前回同様、目視による模写なので元の映像とのずれが大きいです。
あ、元映像と模写に使ったメモ帳で縦横比が全然違うってのもあります。
個人的にこの絵が大好きです。この、やわらかそーな七香の体がなんとも……(変態)

正面絵で胸のふくらみを表現するのはホント難しいんですが、この絵は記号的な胸になってないのが見事。
ここらで目視の誤差が発生してます。顔を小さくしすぎたせいで、腰の位置がずいぶん上にきちゃった。

元映像に映ってない部分は当然描けないので、変なところで七香の体が切れちゃってます。
ここも大好き。パースの利いた腕といい、反り上げた胸のふくらみといい、実に美しい。
ウインクした七香の表情も可愛いですね。
誤差がどんどん大きくなってく(泣)
ホントはもっと頭の上のほうまで画面に入ってるんですが……
チラッと右手のかばんが映ります。
ここから左手がちょっと変な形をしていて、模写がしづらかったです。
「多分こういう形なんだろうな」というのはわかるんですけど、人間の指はそういう風には曲がらないっていうか、非常に曲げにくい。(実際にやってみるとわかります)
この先はすべて線のみです。
画面の右半分は樹木、左半分は水溜りです。

いわゆる「雨上がりの小径を子犬と戯れながら駆け抜ける美少女」の図。
このシークエンスは、正直失敗だったなーと思ってます。実際の映像とのずれが大きすぎ。

七香が樹に隠れまくりで全然見えなくなっちゃった。
なんにも見えないですが(泣)、七香がここで水溜りを避けようと左に跳んでます。
ホントなら七香はここで左の、中洲みたいになってるところに着地してるはずなんですが、ずれちゃったため水溜りに着地w
子犬もね、水溜りの中を堂々と歩いてますが、元映像では水溜りを避けて移動してます。全然ダメじゃん。
七香ジャンプ。……位置さえちゃんとあっていれば、水溜りを飛び越えてるはずなんですが、この絵だとモロに水溜りに飛び込んでますw ああもう!
ここからくるくる七香スタート。水溜りの中でなにやってんだw
もちろん元映像では乾いたところで回ってます。
ようやく水溜りから出てくれた。
子犬も水溜りに既につっこんでますね……ホントは、水溜りを子犬が飛び越していきます。
今回の模写は大失敗ですが、この「くるくる七香」は七香の魅力を良くあらわした良いシーンだなーと思ってます。

しっかり者の七香は、主人公:沙絵からすると『頼れる親友』なんですが、その分、ひとりの時の七香は人一倍乙女なんじゃないかなと。

このくるくる七香を、陰からこっそり沙絵が見ていて、「七香なにやってるの?」なんて声をかけたらどんな顔するんだろうなーとか、想像するだけでニヤニヤしますw